久しぶりのタップレッスン、いつものウオーミングアップ後振付に。
曲は「Laura」(デイヴィッド・ラクシン)。
1944年に公開されたハリウッドのフィルムノアール「ローラ殺人事件」
のテーマでジャズのスタンダードナンバーとしてもよく知られているらしい。
作曲のラクシンはシェーンベルクの弟子だそうな。
映画の監督はオットー・プレミンジャー(帰らざる河、栄光への脱出など)
出演はジーン・ティアニー、ダナ・アンドリュース。
ビッグバンドの美しい演奏も素晴らしいけど、ジーン・ティアニーの
美しさに見惚れてしまう。あの頃のハリウッド女優は宝石のように
輝いている。
しかしこの曲でタップ踊れる気がしない💧振付の長さに先づ心が折れ、
速さに付いていけず…。
でも踊れたらカッコいいだろうなぁ❤️
とりあえず先生には来年これを赤いタップシューズで踊ると豪語したので
とにかく前進前進。
永遠に見える道も必ずどん詰まりがあるのさ!
どん詰まったらあかんやーん!