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♪沢田研二さんのこと

私の所属するオヤジバンドAMAKUSAのプログラム

  1. 古い日記
  2. 勝手にしやがれ
  3. 時の過ぎ行くままに
  4. ルビーの指環
  5. 銃爪

11月10日大阪メトロ長居駅5番出口すぐ
ライヴ&Bar DEPO

騒動の前にプログラム決まってましたんで。あちらが後なんで。悪しからず。

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♪今朝のあさイチを観て…10月24日

乳がん、がテーマだった。若い方に癌患者が増えている。ゲストは矢方美紀さん。

9年前を思い出した。癌を告知された時のこと。医者の顔を見ながら、この人誰のこと言ってるんだろう、まさか私のことじゃないよね。可笑しいことに、1番最初に出た言葉は「演奏は続けられますか?」だったような。
有難い事に、演奏、続けております。

NHKだし失言しないように、デリケートな内容なので皆さん言葉を選んで話している感じ。
明らかに深刻な顔つきのゲストの方々の中で、矢方美紀さんは淡々と体験を話されていました。若いのに既に人生の多くを悟って病気を受け入れている感じだった。

彼女を見ながら涙が出てきた。私もその時生きようと必死で、とにかく家族のために、自分のために「神さま、この先苦難しかなくても生かしてください。」と手を合わせた。
お医者さん、家族、友人の支えがあって治療も一段落したけど失ったものもたくさんあって、
本当に辛いのは癌との闘いではなくて失ったものに気づいた時かもしれない。
命は助かったけど、その先の長い人生に病気と共に生きていく覚悟が無いと結局死んだように生きないといけなくなる。
癌患者も健康な人も希望がないと生きられない。

生きていることに感謝。

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♪岸和田音楽祭〜自泉会館〜

ソプラノ 槇野 綾さん
ヴァイオリン 木村 直子さん
チェロ 木村 政雄さん
ピアノ 南木 優子

声の力ってすごいな〜。声楽家は体が楽器だから生き方そのものが声に出るような気がする。
歌姫、綾さんの声の力。
私はピアノの音色に生き方出てるのかなあ。誰かおしえてください(笑)

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♪シムシャム〜タップ

10月18日、タップレッスンへ。今年5月から始めたタップ。半年経ってただいま夢中。
コツンとタップシューズを鳴らすと自分が打楽器になったような感覚になる。
音楽に合わせてリズムを踏むと気分も上がる。
自分の息子のような年齢の先生にあの手この手でレッスンしてもらい一応シムシャムという振付でちょこっとだけ踊れるようになりました。
新しいことを始めるワクワク感、何歳になってもときめく♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

次の目標!☆彡 真っ赤なタップシューズでスポットライト浴びながら踊る!

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♪ミュージックベルの友

娘の小学校から高校までPTA活動をしていた時の仲間と子供が成人した後もずっとお付き合いがあって、その仲間でミュージックベルの会を作っています。

音符が読める人ばかりではなく、最初はタイミングが合わずになかなか大変だったけど、そこはPTAの団結力と集中力、責任感の集まり。1年も経てばレパートリーも増えコンサートが出来るまでになりました。

新しい仲間も入り、毎月1回ヤマダカフェというオシャレなカフェのご好意でおしゃべりしながら練習を楽しんでいます。
無料コンサートも依頼が有れば是非やりたいと思ってます。

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♪オヤジバンド

こう見えて(どう見えて?)音大生の時からロックバンド活動をしていて、今はボーカルの夫と義理の弟のギター、幼馴染のベース、1番若くて1番賢いのに1番アホなことするドラムの5人でバンド活動をしている。オヤジバンドは世の中にいっぱいあるしそう珍しくないけど、自慢じゃないけど、そんじょそこらのバンドとは違う。みんな若い頃からバンドマンで、今は日本を背負って立つ中堅サラリーマン。みんな上手い。楽しい。

そして練習終わりの一杯。一杯の幸せ❤️いっぱいの幸せ❤️

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♪スタンドふじからのハルカス展望台

10月某日、いつも長蛇の列でなかなか入れないスタンドふじ、直ぐに入れた〜。
一昨年辺りから夫婦で食べ歩き、もとい呑みまくり、違う(*☻-☻*)飲み歩きにはまり、今日も2軒はしご。
2軒目のハルカスビアガーデンは夕陽の沈む時間と重なり素晴らしいマジックアワーに遭遇❣️
夫婦のささやかな幸せ。お互いに健康で呑める体でいようね。

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♪最強の弟子Vol.2

9月某日、弟子が中学校の合唱コンクールのピアノ伴奏をするというので夏休みに入って直ぐの時期から二人三脚のようなレッスンが始まった。私が言わなくてもきちんと練習はする。だけど曲がめちゃくちゃ難しい。経験から、もしかしたら間に合わないんじゃないかと、そうなったら本人が一番困るし、周囲から非難されるんじゃないかとか。色々考えたものの本人が何が何でもやると言うので、あゝ、これは決死の覚悟なんだなと思い私も覚悟を決めた。

とは言え、時間も限られてるし、学校の勉強と運動の部活との両立、何度も諦めそうになりながらアメとムチ作戦。当の本人は全くブレず気がつけば何となく弾けるようになっている。
なんなんだろう。若いってすごいなと思うし、無我夢中って最強だなと改めて思う。

コンクール前夜、予定外のレッスンを高熱で休んだ。そのまま本番へ。
後日、本人曰く、高熱のせいで全く緊張しなかった、らしい。
やっぱりただ者ではない〜(o_o)