15日目はクリスマスキャロルを2曲お届けします。
「雨には栄え」の重厚な和音が続いたあとの単音になるところが大好きです。教会で聴いてみたい一曲です。
God rest ye, merry gentlemenはマライアキャリーが歌うのが一番好きです。
昨日は赤穂浪士の討ち入りの日でしたね。大好きだった祖母の命日です。
今年も残り少なくなってきました。
14日目はシベリウスの樅の木です。
私はたくさんいらっしゃる素晴らしいピアニストの中でも特に尊敬してやまないのは、マウリツィオ・ポリーニさんと舘野泉さんです。
ポリーニさんとは、私の大学卒業旅行でウィーンを訪れた時に宿泊したお城のホテルのBARで偶然お会いしました。って言ったら何だか旧知の仲みたいに聞こえますが、雲の上のような存在の私にとっては神様です。ブログにも以前書いたような気がしますが、ピアノの先生から初めてショパンのエチュードの宿題をもらった時に参考に購入したポリーニのレコードは今も私のバイブルです。
そして、いずみホールで初めて聴いた舘野泉さんの音色に衝撃を受けて直ぐに購入したCD、「アイノラのシベリウス」。
「樅の木」はその中の一曲です。
フィンランドで老後は住みたい…♥️
7日目はオー・ホーリーナイトです。
邦題はさやかに星はきらめき。フランスの作曲家アドルフ・アダンのクリスマスキャロルです。
私はこの曲を聴くと人恋しくなります。人は一人では生きられないもの。誰かが側に居るということは幸せなことです。
今回の♪Christmasの贈り物~ではたくさんの方に嬉しいコメントを頂き、毎日励みになっています。
そして、私のホームページを作って管理してくれているKanakoさん。
学生の時、うちにピアノレッスンに通っていて、今は可愛らしい娘さんのお母さんです。
レッスンに来ていた頃から才女で、ピアノの音色がとても美しい素敵な女性です。
私が思い付きと感覚で喋りまくったことを直ぐにメモして冷静に的確に形にしてくれます。彼女ほどの頭脳があればどこに居ても何をしても重宝がられるでしょう。
人にはそれぞれ得意分野があって、それをお互いに出し合えばきっとどんな夢も叶えられるでしょう。
25日までたくさんの皆様に支えて頂き、私の夢を叶えます。
そして皆様にも幸せが訪れますように。